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SIF Academyプログラムと英語留学・海外ボランティアの違い

SIF Academy と
英語留学・海外ボランティアとの違い

全2ヶ月・社会課題の解決を目指すプログラム

「海外に出てみたい」と思ったとき、選択肢はいくつかあります。

英語留学、海外ボランティア、そしてSIF Academyのような海外研修プログラム。
それぞれに異なる目的と特徴があります。
どれが自分に合うのか、本ページを参考に見つけてみてください。

比較表はこちら

英語留学

語学学校に通い、英語スキルを体系的・集中的に高めることを目的とした渡航。

向いている人

英語力の向上・資格/検定取得を第一の目標にしたい人。留学・海外就職など次のステップが決まっている人。

メリット

  • 文法・語彙・発音・ライティングを体系的に学べる
  • TOEIC・TOEFL・IELTSなど資格・検定と連動させやすい
  • 多国籍な環境で世界各国の人と交流できる

注意点

  • 費用が高額になりやすい
  • 日本人同士のコミュニティに閉じてしまうことも
  • 座学で習う表現の中には、実際の場ではあまり使われないものも含まれる
  • 語学以外の成長機会は、自分で意識して作る必要がある

ガクチカとして

「〇ヶ月でTOEIC△点取得」など数値で示しやすく、説明しやすい。
一方で語学留学する学生が多いため、語学力以外のエピソードなどを別途用意する必要がある。

海外ボランティア

発展途上国などに渡航し、教育・環境・福祉などの分野で
現地の支援活動に参加するプログラム。

向いている人

海外の現場の空気を肌で感じたい人。国際協力・支援の分野に関心がある人。

メリット

  • 社会課題の現場に直接触れ、社会貢献の実感を得られる
  • 現地の人々の生活・文化に深く入り込める
  • プログラムが用意されているため、自分自身でイチから計画しなくて良い

注意点

  • 「してあげる」構造になりやすく、一方的な関係性を生む懸念がある
  • 短期では表面的な体験に留まりがち
  • 活動が受け入れ団体の方針に左右され、主体的に動く余地が少ないことも

ガクチカとして

社会課題への関心・動機は伝えやすい
受け身の活動が中心だった場合、「自分が何をしたか・何を変えたか」を具体的に語りにくいケースもある。

SIF Academy

フィジーの社会課題に対して、
自分発のプロジェクトを立案・実行する約2ヶ月のプログラム(事前研修+渡航約10日+事後研修)。
ビジネスの視点で課題解決にアプローチするカリキュラムが特徴。

向いている人

社会課題と自分のやりたいことを結びつけたい人。主体性・行動力を本気で鍛えたい人。将来の仕事や人生の軸をリアルな経験の中から見つけたい人。

メリット

  • 「自分のやりたいこと」を起点にプロジェクトを動かすため、主体性と行動力が鍛えられる
  • 社会課題解決とビジネス思考を組み合わせた実践的なカリキュラム
  • 英語は現地でリアルに使う場面が多く、交渉・プレゼン・ヒアリングなど実践的なコミュニケーションを体験できる
  • 渡航日という明確な期限があるため、「それまでに準備しよう」という集中して学ぶ自然なモチベーションが生まれる
  • 幸福度世界No.1のフィジー家庭へのホームステイで、価値観そのものが揺さぶられる体験ができる
  • 日本人スタッフが事前〜事後まで伴走。英語力不問で参加可能
  • 渡航後の振り返りプログラムで、現地の経験を自分の言葉と価値観に落とし込める

注意点

  • 英語を体系的に学んだり資格取得を目指したりする場合には物足りない可能性がある
  • 活動の自由度が高い分、自分で考え動き続ける姿勢が求められる
  • 渡航先はフィジーのみ

ガクチカとして

「ガクチカのために何かをする」という考え方に、モヤモヤを感じたことはありませんか。
SIF Academyには、そういう感覚を持って来る人も少なくありません。フィジーで自分のプロジェクトを動かし、現地の人々と向き合ううちに、「自分が本当にやりたいことは何か」という問いに自然とたどり着くことが多いです。
ガクチカを目的に来ることを否定しません。ただ、それ以上のものがきっと見つかります。

3つの違い 一覧

スクロールできます
英語留学海外ボランティアSIF Academy
主な目的英語力向上
資格取得
社会貢献
異文化体験
社会課題解決
自己成長
キャリア形成
期間1ヶ月〜1年以上1〜4週間が中心約2ヶ月(渡航約10日)
英語力向上
英語の学び方体系的な座学中心現場で使う機会あり現地で実際に使う実践型
参加時の英語力不要あると有利不問
(サポートあり)
社会課題要素
ビジネス要素なしほぼなしあり
(課題解決設計・プレゼン・交渉)
主体性の度合いカリキュラム主導活動先の方針に
従うことが多い
自分でプロジェクトを
立案・実行
渡航後のフォロー少ない少ない振り返りプログラム・卒業生コミュニティあり
ガクチカとして数値で示しやすい動機を語りやすい主体的行動として語れる(その先も見つかる)

どれを選べばいい?

目的によって、最適な選択は変わります。

  • 英語力・資格をしっかり伸ばしたい → 英語留学
  • 社会課題の現場に触れ、現地の空気を感じたい → 海外ボランティア
  • 自分のやりたいことを見つけ、行動できる自分になりたい → SIF Academy

SIF Academyは、正解を与えてくれる場所ではありません。フィジーという非日常の環境の中で、自分と向き合い、動き、考え、また動く。その繰り返しの中で、将来の仕事や人生に繋がる自分だけの軸が育まれていきます

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